東芝 ノートパソコン DynaBook Satellite 4380 SA75P/5C8 
CD−ROMドライブの交換。 


CD−ROMドライブ(TEAC 224E)を

 DVD−R/RW/RAM(4.7)/CD−R/RWの
Panasonic UJ-815-B Multi-DVD Slimに、交換します。

 このドライブ、Blukで大量に市場に出てました。
スピードは速くないですが、色々とメデイアが使えて便利。


ビス1本を外して、ハードディスクカバーを外し、
 更にマウントビス 1本を外してHDDを引き抜きます。


毎度おなじみのキーボード下のカバーを外し、ビス1本を
 抜けばキーボード部が浮きます。


キーボードを外します、コネクタロックは垂直引き上げ。


液晶部へのケーブルコネクタを外します。


背面端子部のビス2本も、お忘れ無く。


説明を割愛して、殻割り後です。

左奥に見えるのが、底面とキーボード下のビス群です。


CD−ROMドライブの上を通過してるフレキを外し、
テープ止めしてる部分をはがし引き上げます。


CD−ROMドライブが外れた状態です。


ビス2本を外し、手前方向に引くとCD−ROMのコネクタが
抜けて、ドライブを分離できます。


新しいドライブはPanasonic UJ-815-B Multi-DVD Slim
 遅いながらもDVD−R/RW/RAM(4.7)に対応。

コネクタ位置もTEACと互換でスンナリ納まりました。


完成状態です。

スロットインの方式なのでスッキリとした感じです。

 このロットのドライブは、Slaveで認識されました。


参考写真:1

CPU放熱機構部とPCMCIA部分。


参考写真:2

HDD格納ハウジング(○に十字の補強リブ)部分。